糖尿病とは何か -2




インスリンの分泌が通常通り行われず、
空腹時の血糖値が慢性的に高くなり、
126mg/dl以上になる状態に陥るのが一般的な糖尿病とされています。
こうなると、自分の体の働きだけでは血糖値が下がらなくなります。

しかし、糖尿病それ自体よりもむしろ、
血糖値が高いことによって引き起こされる合併症こそが
非常に危険性が高く、命に関わるもの
視力を失う可能性などもあり、
恐ろしい病気であることがうかがい知れます。

糖尿病の発症については遺伝的な要素もありますので
親類に糖尿病にかかった人がいる場合には
さらに深く注意する必要があります。

糖尿病にかかりやすい遺伝的な要素を持っていない場合であれば
血糖値が『高め』の段階で十分に注意し
対処していけば、リスクは大きく減らすことが出来ますので
自己判断で放っておくのではなく、
信頼できる専門家に相談されることをお勧めします。

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(C) 2011 血糖値を下げるための正しい知識