酒・煙草と血糖値の関連
|
人生訓に「ほどを知る」という寸言があります。この大切さは誰もが認めるところですが、なかなか身には付きません。
血糖値に注意を払っている人も、絶対禁酒ではありません。要は「ほどほどに」を保っていれば良いのです。しかしこれが難しいようです。
酒が血糖値にとって、良いものではないことを知ってはいます。知っていてわざわざ、病気を重くするような飲み方を続けてしまうのです。
「ほど」には具体性というか、客観的な説得力がありません。だから具体的な数値が必要不可欠となるのでしょう。
健康体の条件として示された血糖値が、「ほど」を超えて重んじられるようになったのでしょう。
血糖値が正常で健康自慢であった人も、お酒が過ぎていつのまにか病気になってしまいます。「ほどを過ぎた」のでしょう。
何よりも大切なことは、ほどを弁えた毎日を送ることでしょうね。
一日汗して働き、そんな自分への労いにビール一杯は百薬の長と言えるでしょう。
仕事帰りに、仲間と酒の酌み交わしは、何にも勝るストレス解消となるでしょう。
毎日の晩酌も、頑張って働いた自分への褒美とすれば、、、
続きを読む