メタボリックシンドロームとは?




ウエストサイズの大きい人の蔑称として、
メタボリックシンドロームの省略形・メタボが使われていたようです。糖尿病になりやすいタイプを表現する言葉としても定着しました。
もともとは学術用語で、翻訳語は内臓脂肪症候群です。
メタボリックシンドロームという指摘を受ける、具体的な範囲も定められています。ウエストサイズ・中性脂肪値・血圧・血糖値・等の数値です。
しかし、マスメディアでメタボという語が弄ばれたことが引き金になったのか、肥満体の人から人権問題を絡めた抗議が寄せられたようです。
それでなのか、サイズをはじめとして表示が変更されるらしいです。ここでは具体的な数値を挙げずにおきます。

日本語訳で内臓脂肪症候群となっていますが、メタボリックとシンドロ−ムの二語から出来た言葉で直訳すれば、
メタボリックは、新陳代謝。シンドロームは症候群ですから、「新陳代謝不全症候群」とした方が的確ではないかと思われます。
新陳代謝とは、新しいものを採り入れて古いものを排出することです。
食べ物から必要なエネルギーをもらって、、、

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(C) 2010 血糖値を下げるための正しい知識