糖尿病の恐ろしさ




血液中に含まれているブドウ糖の量が多すぎる状態を高血糖と呼びます。この高血糖が慢性化したとき糖尿病となります。
通常では、空腹時の血糖値は、血液100CCあたり、70MG〜110MGの間です。それが空腹時でも126MG以上をキープしています。

ブドウ糖は私たちの体に欠かせないエネルギー源です。ブドウ糖がエネルギーに転換する作用を掌るのが、インスリンというホルモンです。
ブドウ糖が増えて、上がった血糖値はインスリンの働きで正常値に戻るのです。
高血糖は、血液中のブドウ糖が多すぎる状態のことです。インスリンの分泌が正常に行われなくなったためです。
これを逆から見れば、ブドウ糖の摂りすぎだと言えるでしょう。

糖尿病を知らないという人はいないでしょう。その患者は肥満体の人が多いと言うことも重ねて常識にしています。
しかし痩せていても、、、

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(C) 2010 血糖値を下げるための正しい知識