実はキャリアウーマンに多い
子宮内膜症に罹るその原因は、はっきりと解明されていないのですが
忙しい女性、キャリアウーマンにその発症が
多く見られるともいわれています。
もしかしたら、昔から子宮内膜症の患者さんは
存在していたのかも知れないのですが
日本で症例として報告されるようになったのは最近のことです。
スポンサードリンク
欧米に少し遅れるかたちで
子宮内膜症という病気の存在が知られるようになったわけですが、
近年の日本では子宮内膜症に罹る女性が増えているようですので
その原因解明はもちろん、予防法などについても
深く考える必要が出て来ました。
統計学的に正しい数字であるのかどうかは確約できませんが
一昔前なら10人に1人くらいの発症であったというところが
今となっては月経時の痛みを訴える人の2人に1人が発症する
というくらいの増加であるようです。
また、比較的若い世代(20~30代)の女性に多く見られる状況から
ライフスタイルとも深く因果関係があると見られています。
語り尽くされてきた感はありますが、食事の欧米化が進み
肉類の多いファーストフードや、レトルト食品、冷凍食品
はたまたインスタント食品などなど、便利ですぐに食べられる反面
高カロリーで動物性の油脂が非常に多い食生活に変化してきており
こういった食事が子宮内膜症の発症原因になっているのでは?
とも考えられています。
昔ながらの伝統的な食事、粗食を心がけよということなのでしょうか。
忙しく働くキャリアウーマンには自分で食事を作るような
余裕がありませんから、どうしても外食や
コンビニの食品に頼ることになるでしょう。
致し方ない状況ではありますが、やはり長い目で見たら
自分の身体のためにも良いものを
継続して食べる必要があるのかもしれません。
そう、子宮内膜症にならないためには...。

