ヘルニア型における禁止事項


古澤式腰痛・ヘルニア改善1ヵ月プログラム

坐骨神経痛の治療に取り組む際には、何が原因となっているのかをきちんと知ることが非常に大切です。
自分でもある程度チェックできますが、まっすぐ立った姿勢で上体を後ろへ倒すと痛みやしびれの症状が強くなる場合には狭窄型坐骨神経痛が疑われ、反対に上体を前に倒すと痛みやしびれの症状が強くなる場合にはヘルニア型坐骨神経痛であると考えられます。
狭窄型の場合は老化なども原因となりやすく、50代以降の人の発症が多いとされますが若い人に全くないというわけではありません。また、ヘルニア型の発症は30代前後の比較的若い世代の人に多いようです。

普段の生活における姿勢や、体の動かし型などが症状に大きな影響を与えますので、日常から自分自身の姿勢や行動に注意すべきであると言えます。
ヘルニア型の坐骨神経痛を発症している人の場合は体を前に倒す動きや姿勢が厳禁とされています。

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