正しい姿勢で家事を


古澤式腰痛・ヘルニア改善1ヵ月プログラム

人の脊柱を、真横から眺めると緩やかなS字型のカーブを描いています。
これは人体を二本の足で支えて移動するために進化した形です。
解剖学の用語では上から順番に、頸前湾・後胸湾・腰前湾と呼ばれています。
赤ちゃんの首が据わる、と言う表現で示される成長段階が、頸前湾の完成です。生後六ヶ月、まだ歩けない時期ですね。
満一歳から一歳半でようやく歩けるようになるころ、腰前湾が出来上がりに近くなります。
しかし、まだ長道は歩けません。けり足は出来ず、足を交互に置いていくという感じです。だからすぐに疲れてへたり込むでしょう。
六歳を迎えるころになって、漸くこのカーブが完成します。人類としての基本条件が整うのです。

腰痛や座骨神経痛は、中腰の姿勢が続く作業の疲れが、発症の原因となるようです。
表現を変えると、腰前湾が維持できる姿勢が、人体にとって最も好ましいのです。

中腰の姿勢をとってしまいがちな家事は沢山あります。
炊事・洗濯・掃除・アイロン掛け・布団敷き・草引き・赤ちゃんの抱っこ・等々。
主婦に、腰痛や座骨神経痛の悩みを

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古澤式腰痛・ヘルニア改善1ヵ月プログラム

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(C) 2011 坐骨神経痛の治療に適したストレッチ